養護遠足

2026.03.30

        
                                    
                                          
        
                                    
                              
       
                                   
                                                
                                           
                                 
【活動報告】世界にひとつだけの輝きを。来待ストーンで過ごす創作の一日
春の柔らかな日差しに包まれ、今回は少し足を延ばして**「来待ストーン(松江市宍道町)」**へと遠足に出かけてきました。
今回の旅のメインイベントは、特産である来待石を使った**「ペンダント作り体験」**です。
🎨 真剣な眼差し、形になる思い出
体験教室に足を踏み入れると、そこには石の優しい質感が待っていました。 「どんな形にしようかな」「ここをもっと滑らかにしたいな」 参加された皆さんの表情は、いつになく真剣そのもの。職員がそっと手を添えながら、一削り一削り丁寧に石を磨いていきます。
指先から伝わる石の感触を楽しみながら、集中して取り組む時間は、まさに自分自身と向き合う特別なひととき。完成したペンダントを首にかけ、「見て、上手にできたよ!」とはにかむ笑顔は、何にも代えがたい「旅の記念」となりました。
🍴 「自分で選ぶ」喜び、つながる自信
お楽しみのランチタイムや売店での買い物では、**「自分で選び、自分で会計する」**ことに挑戦しました。 「これが美味しそう!」 数あるメニューや商品の中から、自分の「好き」を見つけ出し、お財布を取り出してやり取りをする。日常とは違う場所でのこの小さなステップが、大きな自信へと繋がっていきます。
輝きを胸に、また明日へ
普段とは違う景色の中で、新しい体験に触れ、美味しいものをお腹いっぱい食べる。 心もお腹も満たされた一日の終わりには、皆さんの胸元で、手作りのペンダントが誇らしげにキラリと輝いていました。
このペンダントを見るたびに、今日という「楽しい一日」を思い出していただけることを願っています。